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バックステップBACKSTEP KIT

バックステップ

ルックスとしてのデザイン

メーカーやその車体のコンセプトにマッチすることを主体としたデザイン設計です。構成パーツは、アルミの無垢の塊から沢山の工程を経てひとつひとつ削りだしていきます。切削の軌跡を随所に残すことで、その長い生産工程のストーリーを感じさせる仕上げにしています。

機能としてのデザイン

ライダーの操作性を重視し、車体にあったポジショニング、剛性と軽量の両立、転倒リスクへの配慮など、ステップに求める数々の条件を盛り込みながら、そのすべてのバランスを大切にする。そして、ライダーのストレスの軽減にこだわったスムーズな操作性をより長く楽しんで頂けるように、各パーツの精度を高く保つ。
MAVERICKのステップには沢山のメッセージが込められています。

MAVERICK BSS リアブレーキ スプリングシステム

TOP ライダー達のリクエストから生まれた機構 反力を強め、反力を調整する MAVERICK BSS

オートバイをより巧みに操る上で重要なファクターであるリア(フット)ブレーキ。
しかしながら、操作の難易度が高いために、使うことに消極的になってしまったりするのが現実です。このBSSを装着しリアブレーキの操作性の向上を図ることで、ライディングの可能性を高めます。

MAVERICK BSS リアブレーキ スプリングシステム

リアブレーキはオートバイをより巧みに操る上で重要なファクターです。
反面、足を使うことでコントロールが難しく、踏みすぎでリアタイヤをロックさせやすいという問題があります。
人間は緊張状態であるとどうしても力が入ってしまうため、ブレーキング時にある恐怖感や、思い通りに操作するには難易度が高いなどの要素が重なった結果、使うことに消極的になってしまったりします。

これは、一般のライダーの問題だけでなく、モータースポーツのプロライダーも同じです。
技量の高いライダーたちでも、激しい荷重・抜重でオートバイを操りながら、また深いリーン角で走りながら、繊細なリアブレーキをかけることは難しいのです。

近年、オートバイレースの最高峰であるMotoGPでも、リアブレーキは左手で行うシステムも再登場しました。
そういった装置自体に見直しが掛かる時代ですが、MAVERICKはまず、現状のリアブレーキの重要性を確認しながら進化させ、使い易さを求めて、今回のシステムを開発しました。

このシステムでは、ライダーがリアブレーキを踏んだ時の反力を高めます。ブレーキングの感覚をリアルに伝えることにより、踏みすぎでロックさせることを防いだり、また誤作動で踏んでしまうことを防止し、適正なブレーキの入力量をライダーに伝えていきます。

ただ、そこで必要な感覚は、各マシンのリアブレーキの性能差や、ライダーが求める反力の差もあり、求められる反力は一定ではありません。その解決策として、反力の調整機構を容易にするため、バネレート変更、イニシャルの変更を可能としました。

昨今、電子制御がすばらしく発達し、自動車だけでなくオートバイも安全性が高まり、ブレーキに関してもABS装着が増えています。
しかし現状では、人間の感性を超える制御は難しく、現在も電子制御の開発は進んでいます。
これは電子制御が悪いのではなく、人間の感性が素晴らしいことを証明しています。
また今後、電子制御の精度が上がる期待感もありますが、その反面、そこばかりに頼ってしまっては“人が操る楽しさ” が、薄まってしまうのではないでしょうか。

電子制御の併用を可能としながらも、より多くのマシンやライダーたちの好みに合わせ、安全でわかり易く、使いやすいシステムを提案することで、今一度、オートバイを操る楽しさのお手伝いを致します。


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